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キャブレターホットとは、寒冷時にキャブレターの結露を防ぐ為に、エンジンによって温められたLLC(冷却水)を利用してキャブレターを温めて結露を防ぐというものです。
KLXの場合はキャブレターのフロートチャンバー(ガソリンを安定して供給する為に一時的にガソリンを溜める部屋)のフタの付け根近くに真鍮製のロッドを伝ってLLCの熱が伝導するような構造になっていますが、キャブレターホットはよほどの寒冷時でないと必要が無いという意見も多々あり、これをキャンセルする人もいます。
キャンセルするにあたって、エンジン側にボルト(M8×8~10mmのボルトと取り外しの際についていたノーマルの銅ワッシャ)でメクラ栓をしないとLLCが垂れ流しになってしまいます。
キャブレター側に接続してある2本のホースは外すだけで、メクラ栓の必要はありませんが、いずれホットを復活させる気のある人は耐油ホースなどでメクラしておくと泥詰まり等のトラブルを防げます。
このキャブレターホットを取り外す利点はキャブレター調整時にLLCをウォーターポンプ室の下にあるドレンから全て抜き取るという作業を省略できることと、配管が減るので見た目がスッキリと軽量化(意味無いくらいの減量)と劣化したLLCを交換するときにLLCの注入量が少しだけ少なくて済む(環境&お財布に優しいカモ)ことです。 By ゲン
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ジンさんも外つけ社外の燃料フィルターつけてますが、フィルターに空気が入ってませんでしょうか?
ぼくのKLXは燃料コックの下にレギュレターがあるためにスペースがなくフィルターを真横にして取り付けていたのですが
エア噛みを起こして燃料が供給不足になり特にアイドリングから低回転で燃調(混合気)が薄いじょうたいになっていました。
確かめる方法はエンジンをかけて暖気してから空吹かしで2000回転くらいに回転数を数秒固定してからアクセルを戻さずにそのままパッと離してみてください。
すると混合気が薄い場合はアイドリングの回転数に回転数が戻るまでに時間がかかります。
普通に正常な場合はすぐにアイドリングまで回転が戻ります。
もし薄い状態であれば社外燃料フィルターのとり回しの変更か、大きい容量のフィルターに替えないと薄いままでエンジンに良くないです。
ぼくはとりあえず燃料タンク本体にフィルターがついていることがわかったので社外フィルターを外しました。
初代のKLX君のタンクなので少し心配ですが、この前画像をうpしたとおりですが、タンク内のフィルターもかなり細かいメッシュでろ過機能十分と判断致しました。
何故かキャブの低速領域のセッティングがうまくいかないので悩んでいましたがようやく解決しましたので参考までにお知らせさせていただきました。
インマニ買って交換したのにインマニからの二次エアじゃなかったです(泣)