[ログイン]
トップ
>
その他
>
トヨタ レクサス
>コメントNo.15
トピック
コメント
[+新規トピックをつくる]
トヨタ レクサスってどうよ?
トヨタ自動車株式会社
[公式ページ]
レクサスとは、今や世界最大の自動車メーカー「トヨタ」のフラグシップの重圧をしょって立つブランドである。特徴は、それなりに高くてそれなりにリッチな気分を味わえること。 ■旧車種名との対応表 セルシオ →レクサスLS(Lexus) アリスト →レクサスGS ソアラ →レクサスSC アルテッツァ→レクサスIS ハリアー →レクサスRX ウィンダム →レクサスES
トピック開始:2007-10-07 00:03:46
[ブックマーク]
15
.
2007-10-28 12:45:27
(
0
)
「プロジェクトX~挑戦者たち~ レクサスの挑戦。奇跡の利益率-高級ブランドっぽい車の誕生」
トヨタから、もっと利益率の高い車をを作れと迫られていた。 思案に暮れていたとき、社長は意外な事を言った。
「部品品質の手を抜いてみたらどうだろう」 工場長は戸惑った。 高級車から品質の手を抜いたら高級車でなくなってしまう。
「無理です。出来ません」工場長は思わず叫んだ。 「俺たちがやらずに誰がやるんだ。俺たちの手で作り上げるんだ!」
社長の熱い思いに、工場長は心を打たれた。商人の血が騒いだ。 「やらせてください!」
それから、夜を徹しての偽装高級車作りが始まった。省ける部品は省きまくる毎日だった。
しかし、本物の高級車の味は出せなかった。 工場長は、来る日も来る日もコストと戦った。
いっそ、BMWに転職すれば、どんなに楽だろうと思ったこともあった。 追い詰められていた。
そこへ社長が現れた。そしてこうつぶやいた。 「発想を変えるんだ。高級車は走りだけで高級なんじゃない」
そうだ。内装だ。内装とか見た目だけ高級にする手があった。暗闇に光が射した気がした。
工場長はプラスチックに、何だかよくわからない表皮を貼って見た。
高級車特有の手触りが蘇った。 「これだ、これが探してた俺たちの高級車なんだ!」
内装だけの偽装高級車の誕生だった。
社長と工場長と従業員は、工場の片隅で朝まで飲み明かした。 工場長は、充足感に包まれ、涙が止まらなかった。
「社長、完成した車で日本海に叫んで来てもいいですか」工場長は言った。
「ああ、いいとも。だが制限速度は守れよ。中身はトヨタのままだからな」 社長は自分のジョークに、肩を揺らして笑った。
■コメント(誰でも書けます)
■関連画像(省略可)
トヨタ レクサスをもっと検索…
2chスレタイ
/
2ch keyword
/
Wikipedia
/
Google画像
/
Google
/
Yahoo!
/
価格.com
/
Amazon
/
ニコ動
[はじめての方へ]
[版元さん登録]
[ログイン]
[要望投票]
[ヘルプ]
トヨタから、もっと利益率の高い車をを作れと迫られていた。 思案に暮れていたとき、社長は意外な事を言った。
「部品品質の手を抜いてみたらどうだろう」 工場長は戸惑った。 高級車から品質の手を抜いたら高級車でなくなってしまう。
「無理です。出来ません」工場長は思わず叫んだ。 「俺たちがやらずに誰がやるんだ。俺たちの手で作り上げるんだ!」
社長の熱い思いに、工場長は心を打たれた。商人の血が騒いだ。 「やらせてください!」
それから、夜を徹しての偽装高級車作りが始まった。省ける部品は省きまくる毎日だった。
しかし、本物の高級車の味は出せなかった。 工場長は、来る日も来る日もコストと戦った。
いっそ、BMWに転職すれば、どんなに楽だろうと思ったこともあった。 追い詰められていた。
そこへ社長が現れた。そしてこうつぶやいた。 「発想を変えるんだ。高級車は走りだけで高級なんじゃない」
そうだ。内装だ。内装とか見た目だけ高級にする手があった。暗闇に光が射した気がした。
工場長はプラスチックに、何だかよくわからない表皮を貼って見た。
高級車特有の手触りが蘇った。 「これだ、これが探してた俺たちの高級車なんだ!」
内装だけの偽装高級車の誕生だった。
社長と工場長と従業員は、工場の片隅で朝まで飲み明かした。 工場長は、充足感に包まれ、涙が止まらなかった。
「社長、完成した車で日本海に叫んで来てもいいですか」工場長は言った。
「ああ、いいとも。だが制限速度は守れよ。中身はトヨタのままだからな」 社長は自分のジョークに、肩を揺らして笑った。